| 沖縄特産品店主のブログ | ||||||||||||||||||||||
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2007.04.28 Saturday
チャプスイ
中華料理がアメリカに渡り、中華料理のテイクアウト定番メニューとされているチャプスイ。(chop suey)語源は広東料理の炒雜碎(チャーウチャプスイ)がもとになったと言われるが、語源の炒雜碎(チャーウチャプスイ)の由来や、料理方法も諸説入り乱れており、定かではない。 日本では、調理や味付けも酢豚風なとろみの強いものから、八宝菜に似たもの、シチューやスープに近い感じのものまであり、同じチャプスイ、といっても店や地域によって相当な違いがあるようです。 沖縄では、米軍基地でコックとして働いた人や、外国船の炊事をしていた方が、戦後の沖縄に広めました。(味付けや食感は八宝菜に近い) 牛肉、豚肉、鶏肉の何れかを、もやし、キャベツ、人参、ピーマン、葉野菜などと炒め、そこえスープを加えて少し煮た後に、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけたものが沖縄では一般的です。 今日では、チャプスイをメニューに乗せているレストランは少なく、各市町に数件あるくらいです。 2007.04.25 Wednesday
ハンバーガー
ブログのカテゴリーにテイクアウトを追加したので、最初の記事にハンバーガー。沖縄で展開するハンバーガーを中心にしたファーストフード店は、A&Wを筆頭にマグドナルド、モスバーガー、Jef(ジェフ)、ロッテリア、それと在沖米軍基地内のバーガーキング。 写真は、沖縄米軍基地内のバーガーキングの主力「ワッパー」(Whopper)。 日本では、1996年にバーガーキング・ジャパンが設立されてフランチャイズ展開したが、日本マクドナルドが打ち出した平日半額キャンペーン等の相次ぐ低価格路線の競争もあり、バーガーキング・ジャパンは2001年に業務終了・撤退した。 現在、日本では各県の米軍基地内で営業展開してます。2007年には再度、国内展開を目指しているらしい。 ハンバーガーは大好きなので、日本で展開する各社(あと9社)も沖縄で展開して欲しいですね。 2007.04.23 Monday
ビーフシチュー
ポーク、コンビーフハッシュに並ぶ、人気のシチュー缶詰。 ストゥーとも呼ばれるこの缶詰はそのまま食べるより、ナーベーラー(へちま)を加えるを一段と美味しくなる。 (写真左から、沖縄ホーメル社、メフィースト社のビーフシチュー)![]() オーストラリア、メフィースト社製のビーフシチューで日本仕様(沖縄向け?)の缶には、ナーベーラーリゾットの作り方が印刷されている。 沖縄料理は、昔から肉と野菜の炒め料理(チャンプルー)や煮込み(豚汁・牛汁)などがあり、肉と野菜の煮込み料理であるシチューにはあまり違和感が無かったのでしょう。 缶を開け、温めるだけの手軽さと、野菜を付け加えても美味しいシチューは、またたくまに沖縄の食卓に溶け込んだのです。 2007.04.22 Sunday
コンビーフハッシュ
保存食料として使うための粗塩 (corn) で塩漬けにした牛肉をコンビーフと呼び、日本では缶詰が主流です。面白いことに、沖縄でコンビーフと言えば、このコンビーフハッシュを意味します。 コンビーフも売られてますが、人気はやはりコンビーフハッシュです。 資料によると、2005年6月に農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)が改正されて、それにより日本農林規格(JAS)における缶詰の表示を定めた「畜産物缶詰及び畜産物瓶詰品質表示基準」も改正された。 これによってコンビーフの名称は牛肉100%の物のみに使用できることとなり、コンビーフハッシュはジャガイモが入っているため畜産物缶詰及び畜産物瓶詰品質表示基準では「牛肉野菜煮」と表示されているのです。 つまり、コンビーフとコンビーフハッシュは別物ですよ、と言う事です。 違いはどうであれ、コンビーフハッシュは沖縄では欠かすことのできない家庭料理向けの食材です。 卵と混ぜてオムレツ、野菜炒め、焼き飯(チャーハン)、焼きそば、サンドイッチ、など色々と使います。 2007.04.20 Friday
琉球リーフタルト
沖縄観光のお土産に、お勧め!紅芋味、マンゴー味、シークァーサー味、と三種類のタルト、各種4個で、計12個入り、箱込み総重量550g、単価¥1,050税込みです。 原材料:紅芋ペースト、マンゴーピューレ、シークァーサー果汁、白あん、ココア、ドライマンゴー、シークァーサー果皮、食塩、香料、大豆。 空港売店、観光施設売店、お土産品店でお求めになれます。沖縄までなかなか行けない方は(^_^)>、こちらでお届けします。下記フォームでご注文を承ります、商品代金と別途、送料・代引き手数料をお願いします。 その他、紅芋やぶれまんじゅう、紅イモ焼き(パイ風味)もございます。 こちらをご参照下さい。 2007.04.18 Wednesday
デークニナマシ
デークニ(大根)の酢の物です、旬の大根を細かく刻んで、甘酢をかけます。 (写真は薄く短冊にしました) 甘酢は、酢と水(薄めのだし汁でもよい)、砂糖を混ぜて作ります。ウサチ(前のブログ記事参照)より気持ち酸味を効かせます。 デークニナマシの彩りを気にしないのなら、醤油を数滴入れてもよし。 作ってすぐに食べるよりも、冷蔵庫でしばらく冷やしておくと、大根の汁と甘酢が溶け合い、いい味になります。 香付けのレモンやシークァーサーはお好みですが、私の場合は付けません、 せっかくの大根の風味が邪魔されますので。 飾り付けに、削り鰹節を少し。写真では人参を添えてますが、大根の葉を刻んでも絵になります。 撮影用にと、鰹節、大根の葉、人参、を添えて作りましたが、食べてしまいました。今回は撮影の手抜きです(^_^)> 2007.04.16 Monday
ウサチ
アッサリとした酢の物、作り方もいたってシンプル。キュウリを薄くスライスします。そこへ、酢を水で薄めて、砂糖とミリンを加えた甘酢をかけます。 さすがにこれだけでは味気ないので、甘酢の香付けにシークァーサーを数滴(レモンでも良い)。 写真では、唐辛子を乗せてますが、これはお好みです。後で私が食べるためにのっけてます。 甘酢は、汁をそのまま飲めるくらい薄めにします。ウサチを作り、冷蔵庫で少し冷やしておくと、キュウリの水分と甘酢が混じり、爽やかでとても美味しいですよ。 昔、お祝いの膳にウサチがあると汁まで飲み干しました、お行儀が悪いとたしなめられましたが、ウサチの美味しさにはついつい・・・。 美味しく、簡単な方法として。 市販のすし酢を水で薄め、少し砂糖を加えます、手作り風にするため市販の濃縮レモンを数滴でOK。 完全な手抜きですが、夏の食卓に涼しさを呼ぶ一品としてお勧めします。 2007.04.14 Saturday
アンダカシー
豚の油(ラード)を摂って、残ったものがアンダカシーです。今日、沖縄料理ではほとんど使われなくなっています。近年食生活が豊かになっており、健康を考えると、家庭料理として特にお勧めの食材ではありません。 その昔、まだ沖縄の食生活が貧相で、芋が主食の時代、アンダカシーはりっぱな食材いとして利用されていました。 出来立てのアンダカシーに軽く塩をふり、酒のつまみや、子供達のおやつ代わりにします。 ただ、油を摂った残りと言えども脂肪分が多く、食べ過ぎるとアンダイー(油酔い)と言われる、頭がトローンとした状態になります。 人によっては気分が悪くなる場合もあります。 その他に、アンダンスーの具や、カンダバージュシー(葉かずらの雑炊)に入れたりします。 アンダカシーをわざわざ作る必要も無いと思いますが、ご参考までに。 豚の脂身を親指より一回り大きいくらいに切ります。フライパンにラードを薄くしいて(焦げ付き防止と、早めに油を摂るため)弱火で温めます。フライパンのラードが溶け出したら脂身を入れ、ゆっくりと揚げる。強火にすると、油が出る前に焦げてしまうので、火加減に注意します。 豚肉から油が出て、茶色くなり浮いてきたら網ジャクシですくい、軽く塩をします。油は少し冷まして、ラードがゆるいうちにアンダガーミ(油を入れる壺)に移します。 アンダカシーを摂ったフライパンは、うっすらと豚油が残ってます。そのフライパンでチャンプルーを作ると、サラダ油で調理したチャンプルーと違い、コクが増し美味しいですよ。 また、ラードで揚げた豆腐を入れて作る沖縄料理は、格別に美味しいと思うのは私だけでしょうか。(^o^)> 調理以外にラードの利用方法として。風邪や急な発熱があると、額には冷たく絞ったタオルをのせて、頭のてっぺんにはラードを塗りつけます、熱さましですね。もちろん健康保険の無い昔の話です、今日はそんなことしません。 写真はアンダカシーを作っている最中、豚脂が溶け出してきたところ。 その後、このアンダカシーはビールのおつまみになりました。 2007.04.13 Friday
ポーク・タマゴ 2
ポークタマゴのおにぎり、沖縄ではスーパー、コンビニ、弁当屋の定番アイテムです。おにぎり、と言うよりポークと玉子焼きを海苔とご飯で半巻きにした、ポークタマゴ・ライスバーガーみたいな感じです。 お店で売られているのポークタマゴは、レタスやトマト、キュウリなど入っていないものが多いです。 我が家では、ポークタマゴのおにぎりを作ってすぐ食べる時は、野菜も一緒にはさみます。 お弁当にする場合は、お店と同じようにポークタマゴを作り、野菜は分けておきます。 時間が経ってべちょべよにならないようにするための一工夫、食べる直前に野菜をはさむと美味しいです。 お好みですが、写真のような感じで作る場合、ケチャップやマヨネーズは不要です。 もちろん、入れてもかまいませんが少量にしないと、ご飯はパンに比べて、汁気をあまり吸い込みませんので、食べるときにケチャプやマヨネーズが溢れます。 お勧めなのが、ポークとタマゴの間にマスタードを少し塗ると美味しさがグレードアップします。 中でも粒マスタードがおすすめ、ハマリます。 2007.04.12 Thursday
キャンベルスープ
沖縄でスープと言えば、キャンベルスープを連想するくらい人気のスープ。一缶を水やミルクで2倍に薄めて暖めるだけで、2〜3人分のスープができます。 手軽さと、味の良さ(ただし個人差はあります)が、沖縄の暮らしに受け入れられました。 我が家でも、月に2〜3缶を消費してます、何しろ手軽なので急いでいる時は便利です。 今回のお届けは、米国 Campbell Soup Company 社が販売している缶入り濃縮スープの3缶セットです。(日本仕様) 商品代金・送料・代引き手数料全て込み、¥1,700です。(数限定) ベジタリアン・ベジタブル トマトピューレ、ポテト、人参、えんどう豆、コーン、トマト、さやいんげん、異性化液糖、マカロニ(小麦粉、卵を含む)、でん粉、玉ねぎ、セロリ、食塩、酵母エキス、ガーリック、香辛料 、調味料(アミノ酸)、香料、香辛料抽出物、内容量298g チキン・ヌードル チキンストック、エッグヌードル(小麦粉、卵を含む)、チキン、食塩、チキンファット、コーンスターチ、玉ねぎ、でん粉、酵母エキス、香辛料、大豆たんぱく、ガーリック、 調味料(アミノ酸)、香料、カロチン色素、内容量305g クリーム・マッシュルーム マッシュルーム、植物油、でん粉、小麦粉、クリーム、食塩、大豆たんぱく、乳たんぱく、酵母エキス、香辛料、ガーリック、調味料(アミノ酸)、内容量305g キャンベルスープ3缶セットご希望の方は、こちらからお願いします。 ▲ ページの先頭へ | 1/2 ページ、つづく | >>
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